[3on3FreeStyle]アイソについて思うこと[2020年3月版]

最初にアイソレーションについての記事を書いてから2年ほど経ちました
能力カードの強化、Pバフ、ペットなどのシステム更新、フリースタイルスキルの最強スキル「クイックポイント」の出現などいろんなことがありました。。


2020年3月17日現在の「アイソレーション」について個人的に思うことを書いてみました
人によっては不快な思いをされるかもしれません。その場合は申し訳ございませんmm


★この記事で伝えたいこと
「アイソレーションは今も昔も超オススメ」
アイソレーションは、「シューターが1on1をしかけて得点を狙う」という戦術です
この戦術ではシューターのオフェンス能力を最大まで引き出すことが出来ます
自分の中では「カードとかPバフとか能力が低くても、強くなれる戦術」という印象です

なのでカードがそれほど強くない人や、このゲームの基本を練習したい人にとっては超オススメの戦術です


★3点戦術との比較
最近は3Pジョイとか3Pキムの評価が再度高くなってきました
「2点しか取れない形のアイソレーションは3点を取る戦術より弱い」
という意見や考え方も聞くようになりました

しかし、実際にはどうなんでしょう…?

A:2点シュートを3回の攻撃で3回決める=6点(アイソ戦術)
B:3点シュートを3回の攻撃で2回決める=6点(3点戦術)

AとBの2つのオフェンスの結果は同じ6点です

しかし、Bの方は3回に1回失敗しています。
その失敗のあと相手にボールを奪われているかもしれませんし、
リバウンドやルーズボールを拾って、1回攻めることができるかもしれません

Bの場合は失敗した3回中1回の失敗の価値が不安定なのです

なので「3点戦術の方がアイソよりも強い」という評価については自分にはわかりません


★以前のアイソとの比較

アイソレーションは最初の頃は、「絶対に2点とってね」って言われるほどオフェンス側が超強力でしたが、
現在はいろんな理由でディフェンス側がレイアップシュートをブロックしやすくなったので、以前よりは少し弱くなりました

ただし現在のアイソレーションだと3点もとれる形のアイソレーション戦術もあるので、弱くなったとも言いきれないです


★チームプレイ
「1on1で点取るんだからチームプレイいらないよね」
と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、とてもチームプレイが重要な戦術です

1on1を強要させる戦術がアイソレーションですが、フォローが激しい時は1on1じゃなくなるので、そういう場合はチームとしてうまく対応しなければいけません
…というか現在だと綺麗に1on1をさせてくれることがほとんどありません
そんなときに困っている問題についての意識・知識の共有、対策の数、有利を作るための考え方、方法などいろんなことができなきゃ対処ができないです

★技術
「相手との距離感を見て『レイアップにしよう』って判断をする」
「フォローが来ているか確認してから、攻めよう」
「シューターの人がやりやすいように離れていよう」
「シューターの人が困っている、自分に出来ることは〇○だろう」
こういう確認や状況判断を含んだものも技術と言っていいんじゃないかと思います

自分は嫌いな言葉ですがPS(プレイヤースキル)が出やすい戦術です


シンプルなことを掘り下げることができますし、技術介入度が低い戦術だとは思いません
複雑に考えずにできるだけ単純にプレイしても一定の強さを引き出せる戦術ですが、それは「ゲームをしている」とは言いづらいですし、深く考えたほうがゲームを楽しめます


★信頼
アイソレーションでは「信頼」という要素がかなり大事だと思います
シューターの人だと
「自分のためにここにいるはず」
「こういう風に動いてくれるはず」
とか、シューター以外の人だと
「シューターが攻めやすくするためには、こう動けばいいのかな?」
「今自分は何もしてないけど、きっとシューターの人に最大限の貢献を出来ているはず」
とか、信頼関係を感じる瞬間があります

自分も味方から信頼されるプレイヤーになれればいいな、と思っています


★カードについて
要求されるカードのクオリティは今でも低いです
「自分がつけたい」と思っているカードで全部シルバー。Pバフは全然そろってない。
って感じでもウィリアムあたりは十分に戦えます


★弱者の戦略
「弱者の戦略」という点は最初の頃から変わっていないです

これはどういうことかというと、
このゲームは能力カード、Pバフ(★5キャラの数)、フリースタイル、ペットなど様々な要素でキャラクターを強化できますが、
強い人と弱い人で能力値にかなりの差があり、勝率にかなり直結する要因でもあります

しかし1on1になるとキャラクターのオフェンス能力が非常に高くなるので、
判断力、知識、経験などがキャラクターの強さよりも重要になって来ることが多いです

なので1on1を強要するアイソレーション戦術は、
カード弱者でも練習、経験、考察によってカードの弱さを補いやすい戦略です


★知識
https://www.youtube.com/watch?v=tAP0TzRClSI
アイソレーションから生まれた技術だと思いますが、知らない方も結構いらっしゃるようです
対策するにしても活用するにしても、こういう知識や技術を知らないことには読み合いもできないですから、知らない人よりも知っている人の方が強いです
知ってるだけで強くなれるんだから、カードの強さとは無関係に強くなれるということです
つまり「あー、これ打ったらたぶん入るだろうなー」っていう得点感覚なんかも大事ですが、知識もとても大事ということです


★たぶの思っていること
ここからはあまり参考にならないかもしれませんmm

自分は今でこそメインで使用するキャラクターはまあまあ強いカードですが、
最初の1年ぐらいはほぼ無課金でやっていました
「『エントリーパスの速度』ゴールドでた!やったー!」
「よし、カスタムとか試合でためそうぜ!」
今考えるとかなりほのぼのした3人でよく固定を組んでました
勝率は低かったですが楽しくゲームをしていました
楽しんではいましたが、まあカードが弱いくそざこ3人組でした

…そういう背景があるので、自分の考え方は弱者の考え方、というか偏った固定概念で成形されています

シューターだと、シュート絶対に外したくない
パサーだと、パサーで攻めるのが嫌。シューターに全部任せたい
リバウンダーだと、リバウンドむりぃ

アイソレーションは上に書いたカード弱者特有の性質とか感覚にマッチした戦術だと思います

シューターだと、シュートは入りやすくなります

パサーだと、シューターが攻めやすくして、チャンスがあれば攻めるだけになります
リバウンダーだと、そもそもシュート落とさない戦術なのでリバウンドよりも「うまくパスを受ける」とかの方が大事だと思います

このように自分の弱い時期とか弱い部分を助けてくれたアイソ戦術が「弱い」という判断をしてしまったら、自分自身を否定してしまう気がするので「アイソ戦術は強くあってほしい」「アイソ戦術で強くありたい」という気持ちがあります


というわけで今後は自分が知っている小ネタや技術、考え方などを細かく出して行けたらなあ、と思っています。

駄文でしたが、なにか参考になることがあれば幸いですmm

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